M性感で働くカンナの生活
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2009/11/20
19:38:30
私信:×××お姉様、拍手コメありがとうございます。まさか読まれているとは驚きました(笑)私は元気に自分勝手に生きております。

鳥の近況を。
今日、鶏のアロウカナとお別れしました。
とある農園に婿入りしていったのです。
自分で孵した雛ですが、雄鶏を街中で飼いつづける事が出来ずに手放してしまいました。
声が出ないように手術をする方法もありますが、そうまでして手元に置いておくよりは広い農園(東京ドームくらい!)で暮らして欲しいと思って。
自分で孵した以上は最後まで責任を持って飼うべきなのですが、私の至らなさの為のお別れです。

広い土地で、ウチに残った子よりも幸せになれるのだろうな。
20091120194209
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20:34:22
あれからベッドで何度かの絶頂を迎えた彼女に、口移しで水を飲ませます。
「動ける?」
「まだもうちょっと・・」
「ん、わかった。ゆっくりしていいよ」
「・・・何回も続けてイッたの、初めてだから」
「そうだったね。じゃあ疲れたかな」
「・・もうちょっと休んだら大丈夫」
「じゃあ休んだらね」



部屋の窓側には、キャスターのついた椅子が二脚、テーブルを挟んで向かい合って置かれていました。
テーブルを退け、片方の椅子にバスタオルを敷いてYを招きます。
「あっちを向いて、膝を乗せて」
「えっと・・こう?」
彼女は小さな子供がするように、椅子の上で膝立ちになって背もたれに手をかけました。
そして私は、もう1脚の椅子を彼女のお尻の前まで近づけて座ります。
目の前には、彼女の豊満なお尻が不安げに突き出されていました。

「大丈夫よ、少しくらい動いても倒れたりしないから」
Yの両足を開かせ、膝の上とふくらはぎをひじ掛けに縛りつけます。両手は自由に動かす事が出来ますが、足は椅子の幅に開かれたまま閉じる事が出来なくなりました。

まだしっとりと汗ばんだ背中を手でなぞり、お尻にキスをします。
「ン・・」
「きつくない?」
「うん、大丈夫・・・」
縄の食い込む膝上から、太股の内側をゆっくりと上下に往復するように撫で、さすりました。少しずつYの身体がピクン、と反応を始めます。
ジェルと彼女自身の体液で濡れ光っている、そこに少しずつ近づいて行きました。
「ここ、刺激しすぎて痛くなったんじゃない?」
尋ねながら右手の指先でクリトリスを探り当て、中指と人差し指で挟みます。
「アッ!・・大丈夫・・・また気持ち良くして」
「わかった。それならまた触るね」
言いながら、挟んだ指にキュッと力を入れます。縛られた彼女の足が内側に閉じようとして、さらに縄を食い込ませました。
「あ、そこはダメ!」
「うん。大丈夫、入れたりしないから」
左手の親指がアヌスをゆっくりと撫で始めたので、Yがお尻を振って抵抗します。自由なはずの両手は、背もたれに掴まるので精一杯のようでした。
「恥ずかしいから・・」
「触るだけなら大丈夫でしょ?」
「でも・・ンッ・・入れないでね」
「わかってる。こっちまで濡れてたんだね」
先ほど仰向けで散々責められたYは、黒いベッドスプレッドにも白いシミを残していました。お尻の方まで垂れていて当然です。
クリトリスを挟んだ右手の、親指をヴァギナにゆっくりと侵入させます。
左手の親指でアヌスを撫でながら、右手の親指を深く埋め込んでは入り口近くまで引き抜く動きを続けました。もちろんクリトリスは中指と人差し指に挟んだまま。
「アア、アアッ、イヤ、ンンッ!」
柔らかく包み込んでいた内壁が親指を締め付け始めます。
「こっちを触りながらでも気持ちいいでしょ?」
「いい・・けど、恥ずかしい」
「今まで触られた事ないの?」
「うん・・」
「そうなんだ。嫌い?」
「アア・・触られるだけなら」
「じゃ、このまま触ってもいい?」
「・・うん。」
YがOKを出した左手はそのままに、右手の親指を引き抜くと、今度は中指と人差し指を挿入して再び動かし始めました。
「どのへんが好き?」
「ンアッ、そこ、そこ、好き」
少し曲げた指の腹で、掻き出すように擦ります。静かに有線の音楽が流れる中、湿った音が響きます。
「壁を擦られると気持ちいいの?」
「うん、うんッ、気持ちいい、ンン」
「じゃあ奥は?痛い?」
「ハァァッ!アアアアッ!そこ、アアッ」
「好き?痛い?」
「す、アアアッ!好き!」
締め付けに抵抗するようにYの中で指を動かし、彼女の好きな奥と内壁を長めのストロークで交互に刺激しつづけました。
私の指は男性ほど長くないのですが、彼女の中は私の指を求めるかのように浅くなっているのです。
「ハァァ、ダメ、アアッ、もう、イキそう!アア!」
彼女が開かれた足をブルブルと震わせ、閉じようと力を入れてきます。
私は左手でアヌスを刺激し、右手では親指をクリトリスに押し付けながら二本の指で内壁を擦り続けました。
「アアアア!イヤアアア!イッ・・アアアアア!!」
私の腕を肘まで濡らしながら、Yが再び達してしまいました。
縄を解くと、背もたれに寄り掛かるように座り込みます。正座をしながら背中を反らせ、お尻を突き出している姿がとても魅力的でした。
青いハーネスに、黒く波打った形のディルドを装着し、スキンを被せます。アヌス用の形状ですが、先端もわりと太いので前に使っても痛くないのです。
「少しお尻を上げて」
「アアッ、まだ・・」
「休む?」
「・・してほしい」

Yが再び膝立ちになりますが、さっきよりも背中を反らせて膝を曲げ、お尻を低く突き出した体勢です。

彼女の気に入ったローターを再びクリトリスに当てながら、ゆっくりと波打ったペニスを挿入してゆきます。彼女のヴァギナはそれに合わせて閉じては拡がりながら、根本までを飲み込んでしまいました。
「アアッ!!」
Yが肩をすくめ、フルフルと震えています。
「奥に押し付けられてる?」
「ア・・・ハアア・・うん・・」
「少し引くよ」
「ハアア!」
「また入れるよ」
「アアッ!・・・何か、ポコポコしてる」
「うん。わかる?」
「うん・・太いとこと細いとこがある・・」
「そうだよ。ここが細くて、」
「ひゃッ・・うん」
「ここが太いの。」
「アアア、ほんと・・」
ペニスの形状を味わえるように、きわめてゆっくりと出し入れを繰り返します。
余った左手でYの髪を撫で、うなじをくすぐりながら髪をかきあげ、乳房を愛撫しました。そして側に置いておいたもう一つのローターのスイッチを入れ、乳首に軽く触れさせます。
「アンッ!!」
「くすぐったい?」
「アゥゥ・・気持ちいい」
彼女の答えのように、ペニスの滑りが良くなります。
「また濡れたみたい。イケそう?」
「ウゥ、ふぅぅ、アアッ・・・イケそう」
「イケそうなんだ。こっちに当てたらどう?」
乳首に当てていたローターを離し、コードをつまんでぶら下げるように、露出したアヌスに触れさせます。触れさせた入り口がギュンと締まり、彼女が悲鳴に近い声を上げました。
「イヤッ!!アアアアッ!」
「乳首の方が良かったかな」
「ちが・・そこ、アアッ」
「こっちに当てていいの?」
「ハァァ、アアッ・・あ・・・当てて、下さい」
「どっちに?」
「アア・・・お、お尻に」
「そう、わかった。」
ローターの触れたアヌスが締まると、同時にヴァギナも締まって私の動きに抵抗します。
私はクリトリスにローターを添えた右腕で彼女の腰を支えながら、ペニスを引き抜いてはまた奥に押し当て続けました。さっきより少し速く。
敏感な場所の前と後ろに振動での刺激を与えられ、中心には波打ったペニスが突き立てられ、じわじわと絶頂に追い立ててくるのです。
必死に体勢をとり続けるYの背中に舌を這わせます。汗で私の唇が濡れました。しかし背中への刺激がきっかけになったのか、舐め上げると同時に彼女が叫び始めたのです。
「アア、ダメ、もうダメ、イヤ、イクぅアアアアーーー!!!」
「いいよ、イッて見せて!」
「キ、イク、アアアアアアーーーー!!!」


彼女の手が私の右手を掴み、ローターを引き離します。
「もう、もうダメ、もう」
「わかったわかった、イッちゃったね」
「うん、あぁ、もうダメ」
シリコンのペニスを引き抜くと同時にYが腰を落とし、その下に射精でもしたかのように白い液体がポタポタと落ちました。
カバーのない布張りの椅子は、バスタオルを敷いていて正解でした。



彼女を抱き抱えるように一緒にシャワーを浴び、ホテルを出るとその場でお別れです。
彼女は子供達が帰る前に家に着かなくてはなりません。
私は彼女のパールピンクの車を見送り、家路につきました。


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07:04:11
抱き起こされ、ロープを解かれたYが再びベッドに倒れます。
「少し休む?」
バスタオルで、汗だくになったYの身体を拭きながら尋ねます。
「うん・・・」
答えるYの肩や鎖骨あたり、そして唇に何度か軽くキスをし、髪を撫でます。彼女が少し落ち着くと、私は次の準備に取り掛かりました。

取り出したハーネスは、ラメ入りの青いハードビニール製です。以前店で使っていたコルセットハーネスのように、ディルドを固定させるリングを色々なサイズに交換できます。
1番小さなリングに、タントス社の真っ赤なコンパクトディルドを装置し、スキンを被せました。
平均的な日本人男性のペニスより少し小さめで、それでいて絶妙な反り具合が内壁を擦るのです。
彼女の体に合うかしら?

まだ仰向けで寝たままのYの顔に、その赤いペニスを近づけました。
「見て見て、可愛いでしょ?」
「すごい・・」
片腕で少し上体を起こしたYが、ペニスを手で撫で、恐る恐る口に含みます。
「これなら小さめだから怖くないでしょ?」
「うん、可愛いね」
Yの脚の間に割り込むと、買ってきたジェルをペニスに塗り付けてゆっくりと腰を沈めていきました。体温のない、シリコンのペニス。
根本のリングがラビアに押し付けられて、ペニスが見えなくなります。両手でウエストを撫でながら乳房まで辿り着くと、手の平で包み込み、乳房から脇に少しずれた副乳のあたりを中指でやんわりと押さえるように触れました。
「アン・・・」
覆いかぶさって乳首を口に含み、尖らせた舌で弾きます。
「アッ、ンッ、ンンッ」
ゆっくりと数を数えるように弾くと、それに合わせてYが声を漏らすのです。
片腕で体重を支えながら、乳首を弾くリズムに合わせて腰を引き、また押し付けます。
「アァ、ハァァ、ァアン、アァ」
ゆっくりと回数を重ねるうちに、だんだんとYの呼吸が音として聞こえはじめました。同時に、漏れる声も大きくなります。
私は乳首から離れて起き上がり、ヘアを指で梳くように撫でながらクリトリスを探し当て、包皮の上から強めにつまみ上げました。
「アァ!アッ、ア、ハッ、」
擦るわけでもなく、ただ指で強めにつまんでいるだけで、彼女のクリトリスはジンジンと快感を味わっているようでした。
「アァ、もっと、・・・もっと、」
「もっと、何?」
「クリちゃんを・・触って」
くにくにと皮の上から中にあるクリトリスをつまみ、中で滑らせると、Yの脚に力が入って私の腰を締め付けます。
「Yさん、私動けなくなっちゃうよ」
「あっ、ごめん」
太股から解放された私は、先ほどのローターに手を伸ばしました。
「クリトリス、気持ち良い?」
「ん、気持ち良い・・」
「じゃあまた、さっきの当ててあげる」
クリトリスの包皮に押し付け、スイッチを入れます。
「ァアアアアア!!!」
叫びながら再び私の腰をガッチリと挟んでしまい、私は動けなくなりました。
脚を閉じさせての挿入は小さめなペニスには無理があったので、無理矢理彼女の脚を掴んで割り開き、ローターを押さえながらペニスでの刺激を再開しました。
「ひっ、アア!アァァ!」
Yの背中が反り返り、ビクン、ビクンと跳ねました。しかし先ほどと違い、脚を閉じてはきません。脚を閉じれば私が動けなくなり、シリコンのペニスが内壁を擦りあげるのを止めてしまうからです。足首をピンと伸ばし、爪先だけがギュッと閉じられていました。
彼女には猛烈なスピードは必要ないらしく、入り口から彼女の最奥までを丁寧に往復する方が好きなようでした。締め付けるヴァギナが、シリコンのペニスに押し拡げられてゆっくりと形を変えてゆきます。奥深くに埋め込まれたペニスの、カリのように膨らんだ先端が入り口に近づけば内側から拡げられ、1番拡がる部分まで顔を出しては挿し入れられます。拡げられた入り口がまた少し閉じ、うっすらと波打つペニスの形に合わせてすぼまってゆくのです。
「アアァァァ、ハアァァァァ、クウゥゥゥ、」
Yの体は、ペニスの往復と共にブルブルと小刻みに震えていました。クリトリスに押し付けられたローターによって下腹部の筋肉に力が入り、ヴァギナを締め付けずにはいられないようです。そしてヴァギナを締め付ければ、小さめで可愛いはずのペニスがじわじわと内壁を押し拡げる感触を、一層感じる事になるのです。
その刺激に耐えながら体を震わせる、そんな様子が愛おしく、掴んでいた脚に唇を這わせます。Yの脚は、まるでサウナにでも入ったかのように汗が流れていました。

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03:05:02
ぬるめに張ったお湯が冷めてきたので、私は背後の蛇口に手をのばし、お湯を足し始めます。

再び舌先でクリトリスをつつきながら、挿入した中指をゆっくり動かします。
私の指を、確認させるかのようにゆっくりとスライドさせると、Yの脚に力が入りました。
「どうしたの?痛い?」
「ちがう・・アアッ・・・気持ちいいの」
「なんだ、心配した」
「ううん・・気持ちいい・・ハァァ」
クリトリスを刺激しながら指を動かす度、Yの粘膜が絡み付き、ゆっくりと収縮しては戻ります。

「そろそろベッドに戻ろうか」
「え・・・」
「ベッドで続きしよう」
「・・・うん」

そうして浴槽から立ち上がる時、私は自分が濡れている事に気付きました。
「ほら、私まで濡れてきた。早くベッドに」
「ほんとだ・・・凄い」
Yの手を濡れている所に導くと、嬉しそうに笑いました。


素肌に長袖のカットソーだけを着たYを、ロープで後手高手に縛ります。
縛られてみたいと言っていた彼女のために、綺麗な紫色の綿ロープを用意してきたのです。
「出来たよ。」
「ありがとう・・見てみたい」
「いいよ、立てる?」
彼女を立たせて、ベッドの前の大きな鏡に写します。
「凄い・・ドキドキする」
「綺麗だよ、スッゴく」
鏡を見つめるYの後ろから、強調した乳房を手で包みます。少し爪を立て、服の上から乳首を探し当てました。
「アッ!・・・アァ」
ビクンと跳ねる肩を強めに抱いて、更に爪を這わせます。Yの唇は薄く開き、瞳は鏡の中のY自身と私を交互に見つめていました。
お尻の割れ目から中指を滑らせると、閉じた場所からヌルヌルしたものが溢れて会隠まで濡れています。
「アァァ・・ウゥン」
濡れた表面だけを撫で、その裂け目には入り込まずに前後へ滑らせていると、彼女が両足を少し開きました。
「ここの中まで触ってほしい?」
「触ってほしい・・・」
すぐに指を軽く曲げ、幾筋かに分かれた谷底を探索するように指を這わせます。
「・・アァン!・・ハァ、アァ」
上流へ指を進めると、すぐにその源とも言える場所へたどり着きました。ゆっくりとそこに指を沈めてゆきます。
「ハァアァ・・」
スキンを被せたローターにスイッチを入れ、首筋、ロープに挟まれて突き出した乳房のまわり、乳首・・そしてヘアまで触れました。Yの腰が前後にくねり、差し入れた指を締め付けます。
「クリトリスにあてて良い?」
「うん・・早く・・クリちゃんにあてて」
ヘアを掻き分け、クリトリスの包皮の上からローターを軽く押し当てました。そして、差し入れた指をゆっくりと奥まで埋め込んでは引き抜くのです。
「アァ、アァア!ハァ!」
縛られたYの背中がじっとりと汗ばみ、膝が震えはじめました。だんだんと体を屈ませ、真っ直ぐ立っているのが辛そうです。
ベッドに寝かせて足を広げ、今度は指を二本に増やし、再びローターを押し当てました。今度は少し、強めに。
手の平でローターを押さえながら、人差し指と中指で彼女の中を優しく掻き回します。そしてもう片方の手で乳房を包み、時折先端を摘むのです。
「アァア、イヤ、もう、アァ」
「嫌?痛いの?やめる?」
「イヤ、ちがう、気持ちいの、やめないで」
「じゃあ何て言うの?」
「アァァ、お願いします!」
「わかった、続けるね。これでイけそう?」
「うん、イけそう・・ハァァ、イカセて」
Yは普段、セックスで毎回はイケないのだそうです。実際に、日本の成人女性の3割は1度もセックスなどでオーガズムを経験した事がないといいます。今日は私は、彼女をイケるだけイカセてあげるつもりでした。
ゆっくりと、そして速く。彼女の好きなリズムを探ります。そしてあるリズムで内壁を擦る時に、彼女の太股に力が入るのがわかりました。
「アァ、もうすぐ、ハァアァ、イキそう!」
「いいよ、このままの速さで続けるから」
指の動きを一定に保ち、彼女のうねうねと絡みつく内側に抵抗します。
「うん、アァァ!イイ、イキそ、ウウ!!」
速く動かしたい気持ちを押さえながら、このリズムを気に入っている彼女の波に合わせるのです。曲げた膝の裏から噴き出した汗が、ふくらはぎを伝ってベッドに落ちます。
「足伸ばしていいよ、閉じても」
Yが汗だくの足を伸ばした途端、甲がピンと伸びて爪先だけが強く曲げられました。同時に私の手首が抜けないほどに太股が閉じられます。必死で指を動かしながら、Yに声をかけました。
「いいよイッて!」
私がそう言った直後、Yが叫びました。
「イッ、クッ・・・・・・アアァァアァーーーー!!!!」
彼女の体から一気に汗が噴き出しました。背中を反らせ全身を硬直させたのち、ビクン、ビクンと震わせながらYは1度目のオーガズムに達したのです。

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00:20:02
旦那とセックスレスで、ダブル不倫までしているY。
Yは更なる刺激を求め、私と知り合った翌日の朝には
春吉の某ホテルで私に身体を泡だらけにされていました。


「朝10時くらいから会いたいんだけど・・・」
「いいですよ。春吉のホテル街はどう?」
「じゃあ、近くまで来たら電話するね」
雨の中、パールピンク色の軽で待ち合わせ場所に来たYは、照れながら助手席に私を乗せました。

「待たせちゃってゴメンね!」
「大丈夫ですよ、私もジェル忘れて薬局に行ってたから」
「ジェル?」
「Yさんが緊張して濡れなかったら辛いでしょ?」
「やだ、そっかぁ、ありがと♪」


事前に調べた、女性同士OKだというホテルの部屋に入ると、浴槽にお湯を溜め始めます。
「溜まるまでに準備しますね。どれが好み?」
「うわ、すごーい・・小さめのがいいかな。」
「じゃあこれと・・これも使ってみます?」
「うん。ドキドキする〜」

準備をしているうちに浴室からお湯の音が聞こえなくなり、私はYを誘って一緒にシャワーを浴びはじめました。

「どうぞおかけになって?」
「うん、ありがと・・」

湯桶にボディソープとお湯を混ぜ、スポンジで何度か揉むと、モコモコと泡が出来上がります。
椅子に座ったYの身体は、泡だらけの私の手に撫で回されて少しずつ上下に揺れはじめました。

「少し足を開いて」
「うん・・アッ」
Yの膝から太股を伝い、私の手が深い所まで潜り込んでいきます。
普通の浴用椅子で、私の手が動き易いように彼女は自ら浅く座りなおしました。
「洗われるのなんて、初めてだから」
「恥ずかしい?」
「うん・・でも気持ちいい」
「素直なんだね、可愛い」
思わず、年上のYに対する口調が変わります。
シャワーで泡を流し、ぬるめの湯を張った浴槽で、足を伸ばして浸かっているYの上に覆いかぶさり、軽くキスをしました。
小さめの唇が開き、舌を絡めてきます。
私は片方の手で身体を支え、もう片方の手をYの身体に滑らせはじめました。
「アン・・・気持ちいい」
「気持ちいい?よかった」
Yの唇から離れた私は、首筋から鎖骨、鎖骨から脇へと舌を這わせ、乳首を避けて乳房から脇腹へと移動していきます。
「アアッ・・ンッ」
自ら身体を反らせて私の舌を求めてくる彼女に、浴槽の縁に両足をかけるよう促しました。
そうすると、彼女の身体はお湯の中をゆらゆらと漂うのです。
その下に膝を差し入れ、彼女の身体を水面に浮かばせると、太股の付け根に軽く歯を立てて舌でちろちろとくすぐりました。
「アアンッ・・ハァァ」
避けて通った乳房にも手を伸ばし、やわやわと揉みながら親指と人差し指で乳首を摘み、擦り上げます。
「ここ好き?」
「うん・・気持ちいい」
「そう、よかった。じゃあこの辺は?」
ヘアを掻き分け、クリトリスの周りを舌先で刺激すると、ヴァギナの入り口からお湯の中に白いものが漂いはじめました。
「何か、出てきたよ。この辺から」
入り口に指先をそっと添えると、白い液体がヌルヌルと溢れ、私に絡みつくようにユラユラと広がります。
「ジェルは買わなくて良かったみたいね」
「ん・・・えへへ」
照れながら腰をくねらせるYは、私の指先を求めているようです。
「入れる?指」
「うん・・・入れて」
私の中指が、柔らかい入り口に導かれるように滑り、飲み込まれてゆきました。
「凄い・・ヌルヌルして柔らかい」
「やだぁ・・でも気持ちいい」
「少し動かしていい?」
「うん・・・アアッ」
Yの体の中を、探るように中指がうごめきます。Yのヴァギナはとても柔らかくヌルヌルと私を包み、徐々に私まで呼吸が乱れてきました。
乳房から離した左手でヘアを掻き分け、今度はクリトリスの包皮まで引き上げます。
剥き出しになったクリトリスに、触れるか触れないかの軽さで舌先を当ててみました。
「アッ!」
「気持ちいい?」
「うん、気持ちいい」
「またする?」
「・・うん、して」
再び舌先を尖らせ、ツン、ツンッとクリトリスに僅かに触れます。
「アッ、アアッ!」
挿入した中指がギュンと締め付けられます。それに抵抗するように私は指を動かしはじめました。

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